プロミスの戦略
2005年3月期のプロミスの店舗ネットワークは1,461店舗に達し、うち有人店舗が418、自動契約機とATMのみの無人店舗が1,043という内訳となっています。無人店舗の大半は、都市部郊外のロードサイド店舗です。有人・無人のネットワークについてはほぼ完成したとの認識を持っており、今後は商圏の移動や競合他社との優劣を踏まえた移転や採算性等を考慮した店舗形態の変更(たとえば有人から無人へ)を進めていきたいと考えています。一方、2003年7月からは、新たに受付機能のみに特化したローン申込機「超速」を展開しており、2005年3月期現在の設置台数は452台となっています。 「プロミスの超速」は省スペース・ローコストでの設置が可能であり、今後も積極的な展開を図っていく計画です。
コンビニについては、入金チャネルを増強するとの観点から、ローソン、ファミリーマート、スリーエフの3社との間で入金収納代行契約を結んでいます。また、コンビニに設置されているATMには、(1)セブンイレブンのように単独銀行が設置しているもの、(2)共同運用会社が銀行用に設置したATMに銀行が乗り入れているもの、の2つのパターンがありますが、当社は、(1)の例であるアイワイバンク銀行のATMに、2002年8月から乗入れています。
2004年11月より、コンビニエンスストア「スリーエフ」に設置されているマルチメディア端末「e−TOWER」で、新規申込み・プロミスカードの即時発行が可能となりました。消費者の身近なコンビニエンスストアでの新しい新規顧客獲得チャネルとして展開しています。
プロミス公式サイト